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「フラッシュフォワード」読了 

原作は、テレビと違ってまったく別の視点。
これはこれで楽しめました。

示唆的というか、運命というものに対する考え方が、「なるほどね」とストンと落ちる小気味の良さ。
テレピドラマ版だと、フラッシュフォワードを引き起こした闇の組織があるような描き方だったけど、小説はいたってシンプル。
登場人物も絞られて大勢じゃない分、より深く心情に寄り添えるから、こっちが好きかな。
まぁ、テレビのドタバタ感とスリルもそれはそれで楽しめるけどね。

原作、テレビ共に、日本人女性が出てくるのが、嬉しいのは、ただの身内贔屓(笑)
小説の方が、主人公のより近くにいる人物として描かれているし★

一冊の本の中で、ある世界の出来事が収まっているのって、いいよね。
「本当に終るの?」って思いながら、ページをめくるドキドキ感がたまらない。

そんな気持ちにさせてくれた久々に読んでよかった一冊になりました。

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