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見てます 

イタズラなKiss~Love in TOKYO 見てます。

琴子役、入江君役 知らない俳優さんたちだぁ・・・と思ったけれど、やっぱり見たくなるものです。

異論は当然あるかと思うけれど、イタキスは、ロミオとジュリエットみたいだと思った。
なんていうか、キャラクターも、筋書きも、ファンは当然知っている。
ラブレター受け取り拒否から始まる一連の出来事。
数々のエピソード。
そして雨の中の3回目のキス 
結婚後のストーリーまで

どうなるかすでにわかっているのに、違う俳優さんたちが演じるとなると見たくなる。
別に、ロミオとジュリエットに例えなくてもいいのはわかっている。

三国志だって、いろいろな作家の人が書いたものを読みたくなるし、読み比べたくなる。
でも、なぜだか浮かんでしまったのだから仕方ない。

ただ違うのは、最終回をどのように仕上げてくるかという部分。
未完なだけに、その監督や脚本家の信条や技量が問われるというか、どんなに良い流れでも最終回が上手に着地できないと、駄作のあおりを受けてしまうわけで・・・。

見続けるうちに、Love in TOKYO の世界にしっかりはまっていて、新たな琴子と入江君を楽しんでいる自分がいます。
9話までは、琴子目線が中心で視聴者としても「感情が見えない入江君」がいました。
琴子目線だと、「私のことなんて眼中にない」というセリフも自然にうなずけます。
10話から入江君視点が増えてきて、各種エピソードを上手に織り込み、台湾版もオマージュしつつ(逆輸入かよ、と突っ込んでしまった)、二人の関係が動き出す感じが上手に描けていたと思います。

見事な着地を期待したいなぁ。

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この記事へのコメント

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