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太陽・月・星のこよみ 

今年も「太陽・月・星のこよみ」を月光天文台に注文。
もうずーっとこの時期に注文しているカレンダーで、2011年度のお気に入りは6月のハヤブサのあの美しい軌道を描いて地球に帰還した輝きの一枚。

宇宙の写真を見ると、あの輝きが放たれた星や星団がもう存在しないかもしれないと思いを馳せる。
自分の存在や家族、思い出の品々。
200年経てばすべては変わって、何も残っていいないだろう。
500年、1000年、一億年。
太陽の輝きを見ている存在があっても、もう太陽系すら存在していないかもしれない。

それでも、今の日々は現実だから、次につながる見えない光を信じて頑張ろうと思う。

どんなに嫌いな人間がいても、100年経ったら死んでるんだし、なんてちょっと心の中で笑いながら。
(おまじないのような言葉になってるけど)
おまじない・・・って、「御呪い」って書くんだ、と今知る。

呪いかぁ・・・・。




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