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創作雑記の記事一覧

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ビジュアルディクショナリー 英和大事典 

ひさびさにゆっくり本屋巡りをした土曜日。
「ビジュアルディクショナリー 英和大事典」(日東書院)に出会ってしまった。
タイトルどおり図解事典。

宇宙
先史時代の地球
植物
動物
人体
地質・地理・気象
物理・化学
鉄道と車
船と航空機
アート
建築
音楽
スポーツ
モダンワールド

これらの項目ごとに、イラスト、写真、分解図が名称入りでしかもカラーで掲載されていて、
見つけた瞬間、手から離れなかったほど(笑)

子供の頃に買ってもらった百科事典を思い出しました。
何度も何度も繰り返し見て、背表紙がはがれた分厚い本。
ネットの検索もいいけど、本の香りや、興味のないページにも目がいって、
「へぇー」とつい時間を忘れて見入ったり、事典って不思議です。

人間の顔をしたサルとか、
背中に穴がたくさん開いていて子供を育てているカエルとか、
蛾や蝶々、ヘビや爬虫類のページ等々・・・。
子供の頃は、気持ち悪いのに、怖いもの見たさで何度もページを開いた末、
脳に焼きついてしまった動物もいるほど。
事典を床において、見入っていた記憶を思い出しました。

そして、であってしまった「ビシュアルディクショナリー」
特に、ずっと探していた帆船や城、建築の詳細な名称も部位が多岐に渡って載っている本だけに、見ているだけで幸せのドーパミンがあふれ出すのを実感。
書店の隅っこで、嬉しさに浸っていました。

しかし、現実は裏表紙に印刷されている価格5,775円(税込)

後ろ髪を引かれつつ、書店を後にしました。
先月DVDやCD、マンガ購入の出費が響いて、今月は節約を誓ったから・・・。
欲しいDVDも買うために頑張ろうと思っていたので、出費は抑えたい等云云。

帰宅してからも、やっと出会えたのに、買わないの? とひと晩パソコンの前で、《ユナセプラ》の外伝小説をまとめつつ悶々。
自問自答。
さんざん悩んだあげく、結局翌日の日曜日に買ってしまいました。

家で本を両手に抱えつつ、ページをめくっては幸せな気分にどっぷりつかっています。
この厚み、重みも幸福度を加速させます。
最近は幸せな出会いが多くて、人生が豊かになります。
(おかげで外伝がまとめるのが遅くなっているのですが・・・)

資料マニアな部分もありますが、きっちり活用して《ユナセプラ》に戻りたいと思います。






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終わりゆくGW 

ゴーデン・ウィークも終わりの今日
 (とは言っても、金曜日から出勤している)

《ユナセプラ》更新がまだなんですm(__)m

外伝書いていますが何しろ、3月11日から1ヶ月余りは
あらゆるリズムが狂ってしまったようで
日常生活に戻すのに気力的にもしんどかった現実があります

被災を語るには少し遠く
他人事なのかといえば、被災予備軍な地域
遠くて間近な出来事が気づかないうちにストレスも溜め込んでいたようで
この連休が少しだけリラックス効果をくれたようです。

外伝は長くなりそうなので、大幅カットをしつつ、「早く動けよ」とキャラのお尻をたたいております。

「王妃ココ」はまずプログでUPしましたが、進行中の方は、出来上がり次第、ホームページにUPしたく思っています。

たまに更新状況を確認しに来てくれるすべての方にご連絡です。
もう少し待ってね~(^_^)v


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ライラの冒険 黄金の羅針盤 

先日、地上波で「ライラの冒険 黄金の羅針盤」を見ました。
映画のCMを見てから結構気になっていたファンタジーなだけに、ビデオにとって忘れずに見ました。
ひさびさに、ファンタジーってやっぱりいいなぁ、とじんわり。

自分の魂が体内になくて、守護妖獣のようにペットのように、傍らにつねにいる存在に宿っている(??)なんていかにも、西洋っぽいというか、ありえない設定が結構好き。

だってダイモン(自分の魂を宿した動物)は、ちゃんと意志を持っている。
なのに、ダイモンが首を絞められると自分も苦しくなる、ダイモンが死ぬと自分も死んじゃうわけです。
「一命異心異体」状態(笑)

嫌なことがあってダイモンを殴る登場人物がいたけど、思わず「ごめんね、もうしない」と抱きしめて謝るシーンに、「そりゃそうだ。殴った分だけ、自分も痛い」と苦笑してしいました。
しかも、自分が殺されるとダイモンも消滅。
魂がダイモンにあるなら、ダイモンを殺さない限り自分は死なない、という設定だともっと違う展開が期待できそうな気もしますが、違うんです。
目的の人間がいたら、そのダイモンを捕獲さえすれば相手を思うまま、自由にできます。
ダイモンが見えない場所に行ったらと考えると超恐ろしい。
1メートル以内にリールをつけておいて置かないと大変です。
指挟まれたら、自分も痛い。足を怪我したら、自分も痛いなんて・・・。
それにとても、ダイモン自身の魂はどこにあるんだろう?(笑)

教会組織、魔女、人間の言葉を話すクマの王国、妖しげな集団、集団、集団(笑)
同じ世界がもう一つあって、それがこっちの(魂が自分の体内にある)世界らしいです。

世界観がわからないまま、見学者だけがドーンとその世界に送り込まれたようで、原作を読まないと話についていくのが大変、でも、それも含めて楽しめました。

ライラが「ダスト」を調べて、やがてこっちの世界に来るんだろうな、とか。
ライラのダイモンがすごいものに変化するんじゃないかな、って期待もふくらむのですが・・・。

ただ、残念なことに、どうやらこっちの地球の実際の教会団体の抗議を受けて、続編の映画化は断念された模様。
無神論をあおるかもしれない物語に、創作の自由は認められないらしい。
本当に「神」がいるなら、誰がなんと言おうと、どっしり構えて騒がなくてもいいと思うのは、日本人だからなのかなぁ。
日本じゃメガヒットだったらしいのに、もったいない(涙)

原作は三部作。
今度取り寄せて読んでみたいと思います。
図書館にはなかったので、買わなくては・・・。
本の置き場がないのに(涙)




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「王妃ココ」について 

本編の更新を前に書き進めていた外伝の外伝をUPしました。

もう少したったら、ホームページにUPする予定です。。

実は、次の外伝の中でエピソードとしてこの話を書き進めていたのですが、予定以上に話が拡大しそうだったので、「ものがたり」という童話のスタイルをとってみました。

小説って生き物なので、書き進めているとエピソードが次々現れて収拾がつかなくなりそうに・・・。
それを広がり過ぎないように押さえるのが大変です。
まぁ、楽しいといえば楽しい作業でもありますが・・・。

王妃ココと、守護妖獣、コインのペンダント、神のように美しい若者

今回のキーワードは、やがてこの物語をまったく知らないルナと結びついていきます。
だんだん《ユナセプラ》の世界も、点から線へと変化していく時期に入っていきます。
それを進めるためにも、努力の日々。
でもでも、遅筆って気持ちだけではなかなか改善しないようです。

ではまた。




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なかなか更新できない中で 


《ユナセプラ》の次章を書き進めていますが、俗に言う筆が進まない状態。
1節、2節とやっとまとめ、5、6節は流れているけれど3、4節が進まない・・・という感じ。
決して、まったく停止状態ではありません。

それでもたまにパソコンの電源を入れるのが嫌になって、読書とビデオ鑑賞に逃げるときもあります。
ここ数週間はそんな日々でした。
なんだろう、書く気力が・・・と思いつつ、昨日の夜、《ユナセプラ》をホームページとは別にちょっとずつUPしている「小説になろう」というサイトがあるのですが、そこのアクセス状況をみたら、更新していないのに、多い日で60人近い人が見に来てくれてしてくれているのがわかり・・・感涙。
心を入れなおして、今日からまたがんばろうと思えました。

ちなみに、見たり読んだりした作品も書いておきますね。
時間を見てあらすじ、感想などを書けたらいいなと思います。


BOOK
「たった独りの引き揚げ隊 10歳の少年、満州1000キロを征く」(石村博子著 角川書店)
「王妃マリー・アントワネット―青春の光と影」(藤本ひとみ著 角川書店)

CINEMA
「ブロークダウン・パレス」(1999年 アメリカ)
「完全犯罪クラブ」(2002年 アメリカ)
「オーシャンズ」(上映中)



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オリジナル小説を書いています。
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